ストーリー
日本を代表する大財閥・妹之山家が私財を投じて作った巨大な学園、CLAMP学園。その初等部学生会の会長は妹之山財閥の御曹司・妹之山残。書記は鷹村蘇芳。会計は伊集院玲。3人揃って眉目秀麗、頭脳明晰とあり、学園のアイドル的存在である。そんな彼らが困っている女性を救うためにCLAMP学園探偵団を結成。「僕らは女性の味方です」という言葉とともに、謎を解き、少女たちの悩みや問題を次々と解決していくのだった。

「月刊ASUKA」1992年1月号〜「ミステリーDX」1993年10月号
角川書店
日本を代表する大財閥・妹之山家が私財を投じて作った巨大な学園、CLAMP学園。その初等部学生会の会長は妹之山財閥の御曹司・妹之山残。書記は鷹村蘇芳。会計は伊集院玲。3人揃って眉目秀麗、頭脳明晰とあり、学園のアイドル的存在である。そんな彼らが困っている女性を救うためにCLAMP学園探偵団を結成。「僕らは女性の味方です」という言葉とともに、謎を解き、少女たちの悩みや問題を次々と解決していくのだった。
『20面相におねがい!!』で怪盗モノを手がけた次作に、大川七瀬のミステリー好きが高じて探偵モノに挑戦。女性の味方であることをモットーに探偵団を結成したのは初等部の3人の生徒たち。彼らは財力に糸目をつけず、大金を投じて問題を解決していく。しかし、女性の気持ちのためとなれば話は別で、妹之山残は雨の中ずっと探し物をするなど、女性の心を打つまさに学園のアイドルとして、納得の行動も見せてくれる。そして数々の問題を解決しながら、3人の絆も深まっていく。『20面相におねがい!!』『学園特警デュカリオン』とともにCLAMP学園3部作と呼ばれ、CLAMP学園の登場人物が次々に登場するなど、いままでの作品を読んでいるとより一層楽しめる。「月刊ASUKA」「ミステリーDX」「コメディーDX」(ともに角川書店刊)で1992年から連載がスタートし、終了から4年後にアニメ化が決定した。テレビアニメシリーズとして2クール展開(全26話)した。